排気炎
各気筒が点火する瞬間に、その気筒の排気管から、管の向きに沿って炎が出る。
自社開発の 3D 製品ビューア自社開発
伝わりにくい
製品の内部・構造・動きを、ブラウザで分解して見せる 3D ビューア。展示会から、持ち帰った後の社内検討まで使えます。
課題
製品の中身や仕組み、動きの理由。言葉と写真だけでは、相手に届く前に抜け落ちていきます。
できること
画面は、V12 航空エンジンを表示したものです。数値は目安です(下の注意をご覧ください)。
展示会
人を呼び込み、説明員の話を助ける。一度開けば、ネットがなくても動く。
各気筒が点火する瞬間に、その気筒の排気管から、管の向きに沿って炎が出る。
場面 1〜5 をボタンかキーで呼び出す。説明員の画面にだけトークの台本が出る。

来場者が触っても崩れない、展示用の全画面表示。
そのほかの機能
開いた瞬間に、部品が順に組み上がって全体像になる。
製品が動くところを見せる。再生・停止と、速さ(0.25〜2 倍)を変えられる。V12 では、点火を実機どおりの順番と間隔(60°ごと・左右交互)で見せる。
誰も触らないと見せ場を自動でくり返し、触ればすぐ操作に戻る。
1 台の端末で、手元の操作画面と大きなモニター用の画面を連動させる(大画面側には台本を出さない)。
触っていない間は、描画の回数を減らす。
一度開けば、ネットにつながらない状態でも動く(通信を切った状態を、自動テストで再現して確かめています)。
背景と照明を、スタジオ/工場/和の書斎の 3 つから選ぶ。
読み込み中の画面に、実際のデータ量と読み込みにかかった時間を出す。
商談
分解・断面・働きごとの表示で、製品の違いを、相手が自分で確かめられる。
スライダーやスクロールで、部品をばらしたり組み戻したりする。ばらす順番は実物の組立手順に沿う。

右の列のボタンで本体を半透明にし、外気が気筒に届くまでを 1〜7 の順(吸い込む→燃料が混ざる→圧縮する→ためる→下りる→配る→気筒へ)に、パネルと 3D の番号札で追う。粒子の色で、外気・混合気・圧縮後を見分ける。
条件V12 のように、経路のデータを持つ製品で使えます。キオスクでは表示しません。

力の入口から出口までを段ごとにたどり、回転数と比を 1 枚のパネルで見せる。
条件表示される 2:1 は、このモデルの動きの比です。実在するエンジンの仕様ではありません。キオスクでは表示しません。
そのほかの機能
指で回す・拡大する。動ける範囲を決めてあり、ボタン一つで最初の視点に戻れる。
「吸気・過給」「排気」のような働きのまとまりを選ぶと、その働きの部品だけが残る。
部品に触れると、名前・説明・寸法が銘板風の札で出る。
条件V12 航空エンジンでは 43 部品(吸気ファン・過給機の羽根車を含む)。部品の解説は暫定、寸法は推定の縮尺による目安です。
製品を切って、中の構造を見せる。
クランクの 8 倍で回る羽根車 2 基(吸気ファン・過給機)を、回転のブレつきで見せる。
金属の色味を 3 種類から切り替える。
オプション部品を付けた姿・外した姿を切り替える。
気になった部品の札から、部品名入りの問い合わせ票を作る。キオスクでは QR で来場者のスマートフォンへ渡す。
条件送り先は、導入のときに設定します。
持ち帰り
会場で見た内容を、来場者が持ち帰り、上司や関係者にそのまま見せられる。

会場で見せた部品・分解・構成を自動で記録する。来場者は QR で「本日ご覧いただいた内容」を持ち帰り、共有できる。

人や 350ml 缶を実寸で隣に立て、外形の寸法を図面の書き方で引く。
条件人と比べられます(全長 2,239 × 全幅 1,383 × 全高 1,399 mm)。縮尺が推定のため、画面にも「サンプル値」と表示します。
そのほかの機能
選んだ材質・オプション・環境を URL に残して送れる。
自社サイトに貼るためのコードをコピーできる。
社内説明
部品を一覧で探し、測り、画像で資料に貼る。

全部品を一覧にし、検索や表示/非表示の切替ができる。

今の画面を高解像度の画像で保存し、社内資料に貼れる。
そのほかの機能
2 点をタップすると、その間の距離を mm で出す(最大 5 本)。
条件値は推定の縮尺にもとづく目安です。
導入と運用
重い 3D データを軽くし、決まった作り方のモデルなら、ほぼ設定なしで取り込める。

画面の大きさに合わせて表示が組み変わり、ほかのサイトの中にも埋め込める。
そのほかの機能
重い 3D データを、スマートフォンでもすぐ開ける大きさまで圧縮する。
決まった作り方に沿ったモデルなら、ほぼ設定なしで取り込める。
複数の製品を、1 つのビューアの中で切り替える。
使う場面
お客様の製品の 3D データから、その製品のためのビューアをつくります。
来場者を引き込み、説明員の説明を助ける。
ネットがなくても動く
分解・断面・仕組みで、製品の違いを見せる。
相手が自分で確かめる
見ていた内容のまま、社内の検討に使う。
QR・URL で共有
どの部分を、どの順番で見せると理解が進むかの設計と、モデルの軽量化を含みます。
Model: “V12 Aero Engine” by takaya3d / Blender / No reuse