01確かめてから採用する
挙がった内容は、まず候補として扱う
資料や聞き取りの内容は、案件の記録の上で、まず候補として扱います。確かめたものだけを事実として採用し、出典と根拠を記録に残します。
平拓の診断の仕組み自社開発
仕事と
DX や AI 活用に取り組む前に、何から変えるべきかを判断するための、平拓が自ら開発している診断の仕組みです。

課題
こうした悩みの多くは、何を変えるべきかが確かめられていないところから生まれます。
短くなった時間が、どこに消えているかを確かめます。
誰が、何を、どの情報で判断しているかを確かめます。
部署をまたぐ受け渡しと、全体の流れを確かめます。
できること
お客様に提供するのは診断そのもので、この仕組みは診断の品質と再現性を支える道具です。
01確かめてから採用する
資料や聞き取りの内容は、案件の記録の上で、まず候補として扱います。確かめたものだけを事実として採用し、出典と根拠を記録に残します。
02分けて示す
機能している点・懸念・認識の差・未確認を分けて示します。範囲外を「問題なし」とは言いません。
03立体で見る
仕事・目的と成果・情報と技術・負担・根拠の視点を切り替え、同じ絵を見ながら話せます。
04報告
時点を指定すれば、その時点までに分かっていたことだけで報告をつくれます。
そのほかの工夫
使う場面
資料と面談の内容から、現状を整理します。
現状を整理する
何から変えるか、何を先に試すかを一緒に決めます。
開発しない判断も
同じ観点で確かめ直し、次の判断につなげます。前後を比べる機能は開発・検証中です。
同じ観点で
点数ではなく、良い点・懸念・認識の差・分からないことを分けて示します。
運用を変える、まず追加で確かめる、という判断も結果として扱います。
記録が残っていない作業は「未確認」として残し、確かめてから書きます。
「AI で作業は速くなったのに、忙しさが変わらない」「経験のある人に判断が集中している」「部署ごとに効率化しても、会社全体は良くならない」。こうした悩みの多くは、手段を選ぶ前に、何を変えるべきかが確かめられていないところから生まれます。
DX/AX診断は、デジタル化(DX)や AI 活用(AX)に取り組む前に、仕事と組織の実態を確かめ、何から変えるべきかを判断するための仕組みです。お客様に提供するのは診断そのもので、この仕組みは診断の品質と再現性を支える道具として、平拓が自ら開発しています。
採点したり、唯一の正解を出したりはしません。AI やシステムの導入を前提にもしません。開発をせずに運用を変える、まず追加で確かめる、という判断も、診断の結果として扱います。
相談の初期に、お預かりした資料と面談の内容から現状を整理します。判断の材料がそろった段階で、何から変えるか、何を先に試すかを一緒に決めます。改善に取り組んだ後も、平拓が同じ観点で変化を確かめ、次の判断につなげます。
改善の前と後を同じ見方で比べる仕組みを広げ、確かめたことから次を決める循環を、お客様の現場で回し続けられる形に育てていきます。